2016年9月16日
大阪豊能 第75回一日研修道場
【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(泉清会長)が後援する第75回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)は9月16日、能勢町蓮華寺(桑木茂光住職)で開催され、管内教師が出仕し、檀信徒87人が参加した。
午前9時開式、山下所長を導師に法味言上。続いて、書写行と植田観樹師(真如寺住職)による講義「いのちに合掌『法華経-その心を見つめて ~真実の教えと私たち~』を聴講。
午後は、京都1部布教師会副会長・教化センター主任で、民生委員・保護司も務めている掘田泰盛師(満願寺住職)を講師に迎え、「立正安国論入門」と題する法話を聴聞。掘田師は、日蓮聖人の御生涯と、立正安国論を著すことになったその当時の時代背景を追いながら、その大意をわかりやすく説明し、「私たちが地涌の菩薩の末裔であるゆえに唱えることができる御題目。お釈迦様がお与えてくださったこの功徳をありがたく頂戴し、『娑婆世界が常寂光土になる』という教えを心に保って、日々信心に努め、この後の唱題行に臨んで下さい」と説かれ、研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。
また今回、研修30回修了という大きな節目を迎えた西満子さん(妙法寺檀徒)が表彰された。



















