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2016年8月21日
大分 臼杵市法音寺で寺フェス
【大分】8月21日、臼杵市法音寺(加藤顕瑩住職)にて初の試みである寺フェスが開催された。このイベントは住職、圓清副住職の「お寺をもっと身近に感じて欲しい」との想いから企画され、音楽ライブや書道パフォーマンス、マジックショーなど、子どもから大人まで幅広い年齢層の人が楽しめる内容になっていて、約300人が訪れた。圓清師は僧侶になる前は音楽活動をしており、その時の仲間や、また所属するスポーツ団体、パフォーマンス団体、地元の学校に声掛けを行い出演者を集めた。出演者はボランティアにもかかわらず、お寺や地元を盛り上げる為、快く集まってくれた。参加者からは「ただのお祭りと違い、お寺ならではの工夫がしてあって、仏教に興味を持てた。出演者のレベルが高く、来年も見に行きたい」とイベントを楽しむ声が寄せられた。寺フェスの売り上げの一部は大分でも被害を受けた熊本地震の支援金として寄付された。



















