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2016年7月27日
青森・お寺に泊まって楽しい寺子屋 弘法寺で第10回「里山の寺子屋」
【青森】北津軽郡中泊町、弘法寺(三浦泰昭住職)に於いて7月27日より1泊2日で「里山の寺子屋」が開かれ、小学1年から6年生まで29名が参加した。
開校式後、三浦住職から、お経や仏事の作法について分かりやすく教わったほか、人権擁護委員会の方による「いじめ」についてのビデオ鑑賞、朗読会や紙芝居、総代の奥様による茶道の礼法、唱題行、夕方には近所の温泉施設で汗を流しながら公衆マナーの勉強。夜には真っ暗な、本堂・位牌堂を廻る肝試しを楽しんだ。
2日目はラジオ体操、掃除、朝のお勤め。 朝食後、修行の写経、写仏を行った。
閉校式には、保護者も参列し、参加者1人1人に終了証と記念写真、小僧くんストラップが手渡された。
アンケートには「楽しかった、来年もまた来たい!」との答えが大部分を占めた。
三浦住職は「2日間という短い修行体験だが、子供たちが仏道修行や共同生活を通じて、自然やご先祖様をもっと身近に感じて、すくすくと大きく育ってもらいたい」と話した。



















