2016年7月25日
大阪市 恒例のサマーセミナー開催
【大阪市】毎年恒例のサマーセミナーが七月二十五日(月)~二十七日(水)の三日間、道場生四十六名の参加のもと京都府城陽市にある「友愛の丘」にて開催された。本年は『見つめよう、仏の心。』をメインテーマに、サブテーマ『感謝の思いを伝える』という主旨で行われた。
一日目は常國寺様に於いて開場式が行われ、電車・施設のマイクロバスを乗り継ぎ今回の施設「友愛の丘」に向かった。自己紹介・お勤め練習とうちわ太鼓練習が行われ、道場生はなれない太鼓ながらもすぐに上達していった。その後鷲津恵樹会員よりお話を聞き、色々なものから恩を受けその恩に対し感謝することの大切さを学んだ。夕食は野外炊飯場でカレー作りを行われた。班毎に協力し合い実に美味しいカレーを作ることが出来た。
二日目は朝七時起床、朝勤を行い、朝食終了後、服部泰憲会員よりお話を聞き、仏さまへの恩に対し感謝することが大切であると学んだ。工作でステンドランプを作った後、藤吉玄岱会員より仏さまや色々なものへ感謝の思いを伝える行為が唱題行脚である事を学んだ。午前中は雨であったが午後から雨が上がり道場生が楽しみにしていたプールが行われた。夕食後、例年のキャンプファイヤーではなく夏祭りの夜店をイメージした夜の集いを行われた。綿菓子や輪投げ・射的等のゲームを行い楽しく過ごした。その後様々な吹上げ花火
が上がり二日目を締めくくられた。
三日目は朝勤・朝食後、野外での太鼓練習を行いその後レクリエーションが行われた。施設を後にし、薬王寺様・妙壽寺様前でバスを降り閉場式場の常國寺様まで唱題行脚を行った。保護者の皆様が見守る中、感謝の思いを込めた子供達の声・太鼓が中寺じゅうに響き渡り、聞いている者達の心に感動の思いを起こさせた。
今後も子供達が三日間を通して学んだ、色々なものへ感謝を伝える心を保ち続けてくれることを願っております。



















