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2016年7月9日
宮城 立正平和祈願第法要
【宮城】青年会(河上錬徹会長)が主催し、仙台空襲と東日本大震災の犠牲者を追悼する「立正平和祈願第法要」が7月9日、仙台市本山孝勝寺(谷川日清貫首)で営まれ、僧侶檀信徒約300人が参列した。
法要後には、3月20日に続いて2回目となる慈母観音菩薩像の鑿入れ式が行われた。谷川貫首が「千載一遇の機会ですので、心を込めて行ってください」と話した後、観音像作製を主導する柳本伊左雄身延山大学教授が説明を行った。初めて鑿入れを行う人がほとんどで、鑿を入れた一部をお守り袋に入れて大切に持ち帰った。参加者からは「とても光栄なこと」と喜ぶ声が聞けた。
その後、参列者の身体健全・家内安全と震災被災地の早期復興を祈念する「立正平和祈願会」が営まれた。



















