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2016年7月6日
福岡・筑後組青年会主催の川施餓鬼法要
【福岡】6月17日に筑後組青年会(田中潮順会長)主催、第四十四回川施餓鬼大法要が久留米市石橋文化センター共同ホールで行われた。
午前10時30分より法華和讃奉唱、その後、筑後組門中会松本修学副長を導師に施餓鬼法要が厳修された。
法要後、松本副長の挨拶。続いて福岡県宗会議員佐野前延上人が祝辞を述べた。松本副長、佐野上人、共に挨拶の中で4月に発生した熊本大分での震災に触れ、亡くなった方への哀悼の意を述べるとともに、これから長期にわたるであろう復興へ向けての協力を求めた。法要後には、昨年度の荒行を成満した3人の行僧による特別祈祷も行われた。
その後昼食を挟み清興として入船亭扇遊氏、入船亭遊京氏による落語が行われ、観客を大いに盛り上げた後、午後2時30分、田中会長の謝辞をもって全日程を修了した。
田中会長は謝辞の中で自然に手を合わせるという気持ちをこの法要において再確認していただきますようお願いしますと述べ閉会した。



















