和歌山 和歌山市正住寺で山門再建落慶法要
【和歌山】和歌山市正住寺(中井通雄住職)の山門再建落慶法要が7月2日に営まれ、檀信徒多数が参列。僧侶檀信徒一体となって開眼がなされ、境内は喜びにあふれた。
旧山門は腐食による倒壊の恐れがあり、檀信徒から再建の声があがり工事を進めてきた。新山門は総檜造りの四脚門で厳選された材料を熟練の職人の丹精によって完成。中井住職は「皆さまのおかげで素晴らしい山門をお迎えできました。仏さま、日蓮聖人、歴代上人、皆さまの先祖に対しいい供養ができたと思います。この山門が見る者を癒やし、くぐるとたちまち悟りに至る門になることと信じます」と謝辞を述べた。