全国の通信記事
2016年5月25日
千葉南 いすみ市大栄寺に災害時の「いのちの井戸」
【千葉南】いすみ市大栄寺(遠藤了義住職)では、明年の開山700年を記念して諸事業を展開しているが、その一環事業として、庫裡のそばにあった古井戸を桧の丸柱で屋根つきの災害支援用「いのちの井戸」を復元した。
深さ8メートルの深井戸は、市営水道の普及でここ30年ほどは利用していなかったが、200年以上も枯れた事が無いという井戸なのでこのたびの事業に取り掛かった。
千葉南部管内では、この他にも勝浦市内で、報国寺(戸田教隨住職)高照寺(佐々木光道住職)本善寺(小澤玄松住職)等で、通称ガチャポン式といわれる手動のポンプを設置し昔ながらの井戸が利用出来るように災害時の対策を講じている。



















