2016年5月24日
山梨3 檀信徒協議会総会
【山梨3】檀信徒協議会(時田勲会長)は5月24日、南アルプス市飯野「桃源文化会館」を会場に研修講演会を行った。
講演会前には、檀信徒協議会総会が執り行われ、新役員が選出された。新会長には同市江原法音寺総代の石川俊幸氏が選ばれ、前会長の時田勲氏より肩章を授与され新会長に就任した。
毎年恒例となったこの研修会では、今年は同市小笠原の妙経寺檀家、㈲柏屋代表取締役の新津尚氏が招かれ、各寺院総代138名出席の中、一時間半に亘って講演が行われた。
新津氏は、ご自身が24歳の時に父を癌で亡くし、その頃より健康に関して興味を持ち、人間が健康体であるためにはどうすればいいのかを考えるようになり、45歳の時に健康について理論的な勉強をはじめ、ご自身や多くの方々と実践してみたところ、色々な病気や疾患の改善や緩和がみられたと言う。
今回『眼からウロコの健康学』と題した講演会で新津氏は、「現代に於いて病気の一番の原因は食生活であり、これによって起こるのが食原病だ。この食生活を改善し病気の予防をすること以外健康になる方法はない」と語意を強めた。
講演後参加者の中には「今日の講演は食生活という身近なことで、自分達で実践しやすいことだった。今一度自分達の食生活を見直し、また家族と共に健康について考え、体調を崩してから考えるのではなく今からでも出来ることを直ぐにでも始めていきたいと思う。」と早速、健康になるための食生活を考え始めようとされる方もいた。



















