2016年5月24日
静岡西 熊本地震被災地へ
【静岡西】社会教化事業教会(井田貞鳳会長)は会員5名と共に5月24日、大きな被害を受けた益城町と熊本市本妙寺(池上正示住職)と塔頭寺院・正立寺(塩田義徹住職)へと視察慰問をして来ました。
被害に遭われた寺院では、住職・寺族が何処から手を付けてよいのか分からない。私達だけで、ガレキ作業をしなくてはならないとおっしゃっておられた。
また、墓石にも深刻な被害が出ており、骨壺も破壊され遺骨が散らばってしまい、被災した遺骨を預かっている寺院もあった。
25日は、ボランティア活動を予定していたが雨が降り出し、活動は中止となり、常清寺(金井俊賢住職)の金井俊行副住職の案内で、一般住宅へガレキ撤去作業を行ったが、やはり大勢での作業は短時間で終了した。
地元住民や寺院の方々から「来て下さるだけでも嬉しい」「元気を頂いた」との言葉を返して下さった。
帰路の中で、地震被災後の行動の1つとして、バイクを使って支援物資を運んだり、連絡確認や風評被害が出ている所の安全をピーアールしたり出来るのではないかと、当宗務所へ提案をする事になった。



















