2016年5月14日
山梨4 蓮生寺本堂落慶法要
【山梨4】甲斐市玉川の功徳山蓮生寺(藤田義敬住職)にて、5月14日に本堂落慶法要が営まれ、僧侶檀信徒約100名が参加した。
400年以上の歴史を持つ蓮生寺では、160年前に一度本堂の改修を行ったが、近年老朽化が再び進み、全檀信徒の協力の元、本堂再建計画が立ち上げられた。
10年にわたる改修事業の末に完成された清廉な本堂を見た檀信徒からは、お祝いの言葉と共に、「こんな綺麗な本堂で手を合わせることができて本当に嬉しい」と、多くの喜びの声が上がった。
ここ数年は、来年に控えた宗祖御降誕八00年の記念事業として再建を果たしたいという、住職・檀信徒の強い思いと共に、一致団結をして事業を一層盛り立て、新しい本堂での落慶を迎えられたという。住職の藤田師は、「本当に檀信徒の皆様に支えられて、御降誕八00年の記念事業を完成させることが出来ました。この新しい本堂に、お経とお題目を染み込ませて、蓮生寺と宗門を、益々活性化していきたい。」と、力強い言葉を語られた。
晴天に恵まれ、多くの参加者に祝われて、蓮生寺は新たな一歩を踏み出した。



















