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2016年4月12日
長野 青年会が慰霊行脚
【長野】4月12日、日蓮宗長野県青年会会長伊神玄記上人有志6名は、、長野県軽井沢 町を訪れ、うちわ太鼓を片手に力強くお題目を唱えて行脚した。
1月に発生したバス事故では、多くの若い命が失われたが、事故から百ヶ日を前に、行脚で事故現場に向かい、犠牲者のために供養の祈りを捧げた。その後、軽井沢駅南側から旧軽井沢にある妙順寺まで行脚し、国内外から訪れた観光客が足を止め見守った。
その後、妙順寺本堂に於いて再びご回向した。
生き残った乗客も重軽傷を負い、事故の衝撃から心に深い傷を負っているという。大切な家族を失った遺族をはじめ、多くの人びとの悲しみは計り知れない。
お題目と法華経の功徳によって、御霊と残された人々が悲しみと苦しみの境地より救われることを願って止まない。



















