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2016年3月4日
茨城 災害救援対策支部講習会
【茨城】茨城県災害救援対策支部(支部長=相田 要練宗務所長)では、3月4日、宗務所にて同災害救援対策支部講習会を檀信徒協議会(星野 忠男会長)協賛のもと開催された。当日は管内の教師並びに檀信徒約150人が集まった。開会に先立ち、支部長御導師のもと今年日蓮宗大荒行堂を成満した7人の修法師が式衆となって災害犠牲者追善法要と被災地復興祈願が行われた。次に支部長より法華経、日蓮聖人の御遺文を通して法華経の功徳の有り難さを感じる法話があった。この後CeMI環境防災研究所副所長松尾一郎師を講師にお迎えし90分の講義をいただいた。講義では、5年前の東北大震災、去年の鬼怒川氾濫による実際にあった被害をもとに災害時の対応の仕方や災害のメカニズムについてわかりやすく教えていただいた。講演後には具体的な質問も飛び交い、参加者の防災に対する意識が高まった。檀信徒からは「非日常的な話ではあったが、明日は我が身と思うと真剣に考えて参加した」との感想がでた。



















