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2016年3月3日
群馬 北関東教区教化研究会議
【群馬】日蓮宗北関東教区・日蓮宗現代宗教研究所は三月三日、高崎市のホテルで第二二回北関東教区教化研究会議をテーマ「僧侶として発達障害の子にいかに寄り添うか」のもと開催し、約六〇人が参加した。
基調講演では「心の科学……今、求められているもの~こころのバランサー」として医師であり公衆衛生学・精神保健学が専門の竹内一夫氏(群馬大学教授)が話をした。
子どもの発達障害も細分化され、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如多動障害(ADHD)という概念を説明し「これらは障害ととらえるのではなく、特徴・特質ととらえ多くの人がバランサーとして拘わって通訳・見方して下さい」とし、本人たちの自覚・自立を促すために、他分野連携の共同プロジェクトの一員として僧侶ファインディング・ニモ参加して欲しいとした。。
その後、分散会が開かれ僧侶として、こころの問題にどのように関われるのか討議が行われた。懇親会も盛り上がった。



















