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2016年2月15日
大分 佐々木智浩師帰山奉告式
【大分】大分市法心寺(副住職佐々木智浩師)が大荒行堂第百日目の帰山奉告式が二月十五日に営まれた。僧侶檀信徒約200人が参列し、盛大に執り行われた。
午前九時半より、帰山行列が行われ、午前十一時の帰山奉告式では、百日間の水行。読経で鍛えられた声で高々と帰山奉告文を読み上げた。
智浩師は、初めての修行で副代表を務めた。「なれない環境の中で思うような修行が出来ない。自分人身か悔しくて涙を流し、もう一度自分自身に気合いを入れて修行を励んだ。すると自然に気持ち変わり、修行をされて頂く感謝の気持ちになった」と述べた。最後に家族の皆さんに無事に帰山出来た事を、涙を浮かべつつ感謝の言葉を伝えた。
智浩師が修行を終えて大きく成長した姿に檀信徒が喜びの満ちあふれた。



















