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2016年2月14日
大分 永石光陽師帰山奉告式
【大分】大分市常妙寺(住職永石光陽住職)が大荒行堂第三百日目を成満され、帰山奉告式並びに星祭り祈祷会が二月十四日に営まれた。僧侶檀信徒約150人が参列し、盛大に執り行われた。午前九時半より、帰山行列が行われ、午前十一時の帰山奉告式では、檀信徒のお題目の元、光陽師が入堂され、御宝前にて帰山奉告文を読み上げた。
永石光陽住職は、今回、大荒行にあたり自分自身が生まれ変わる事が三百日目の行だと解りました。先輩上人より『水行をやらされるのか、だた被るか、被らされて頂くのかの大切さ』を改めて実感致しました。この言葉を心に止め、三百日目の修行を行って来ました。と謝辞を述べた。光陽師の、姿は輝きに充ちていた。



















