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2015年12月9日
秋田 歳末助け合い唱題行脚
【秋田】日蓮宗秋田県青年会(小倉知法会長)が主催する、恒例の歳末助け合い唱題行脚が11月30日、秋田市久城寺(小倉孝昭住職)を会場に行なわれ、当会の教師8名が参加した。
今回会場となった周辺には寺院が点在しており、初代秋田藩主・佐竹義宣によりまちづくりが進められた歴史がある「寺町」として古くから知られている。
行脚では、伝法寺(鹿児島鳳厚住職)、本妙寺(大森宣昌住職)、法華寺(齋藤静秀住職)の順に寺町を練り歩き、自我偈・回向が読み上げられた。また、当日は寒風が吹きつけ、小雨が混じる中ではあったが、団扇太鼓の音や御題目の声を聞いて建物の中からや、外に出てきて合掌する人の姿も多く見受けられた。
尚、今回行脚中に集められた募金は地元の社会福祉協議会に寄付される。



















