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2015年11月24日
茨城・はすの実家庭児童相談室が実践研修会
【茨城】社会教化事業協会(速水壽壯会長)は第二回定例会において、はすの実家庭児童相談室(徳永光由室長)実践研修会を、十一月二十四日に水戸市ホテル ウエストヒルズにおいて開催し、管内僧侶や寺庭婦人、さらには茨城県佛教会から他宗派の僧侶も参加し、二十名で行った。
講師には社会福祉法人立正福祉会本部相談員の池田和嘉子先生に出講いただき、カウンセリング技法の講演と実践研修(ロールプレイ)の手法を勉強した。
その後、三グループに分かれて実際にカウンセリングの模擬(ロールプレイ)を行った。各参加者はカウンセラー役と相談者(クライアント)役を演じ、相談活動を体験しながら
カウンセリングの具体的な技法を学んだ。
参加者は「ロールプレイを通じて、カウンセリングにおける傾聴の大切さとノウハウを学ぶことが出来た。明日からの活動にすぐに生かすことが出来る大変実になる研修だった」と語っていた。



















