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2015年11月22日
熊本 荒尾市妙功寺で法灯継承式
【熊本】荒尾市妙功寺で11月22日、第3世髙田延廣師から第4世髙田賢聖師への法灯継承式が営まれ、僧侶檀信徒100人が参列した。
式では稚児6人に先導され賢聖師が緊張した面持ちで入堂。16年に渡り、妙功寺の法灯を守ってきた延廣師から賢聖師に払子と過去帳が継承された。その後、賢聖師が入寺奉告文を読み上げ、さらなる寺門興隆を御宝前に誓った。
濵田義正宗務所長から辞令伝達を受けた賢聖師は「前住職が心がけてきた檀信徒の皆さんとのアットホームな関係をさらに深め、皆様の御指導、御鞭撻を受けながら新たな寺づくりを進めていきたい。さらに、地域の方々とお寺を介した活動ができるよう、全力を尽くしたい」と抱負を述べた。
また、勇退する延廣師もあいさつに立ち、「檀信徒あってのお寺ということで、檀信徒の皆さんが足を運びやすいお寺づくりを心がけてきた」と住職在任期間を振り返り「賢聖師の代になってもさらなるお支えをお願いしたい」と居並ぶ檀信徒に新住職への支援を呼びかけた。



















