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2015年11月1日
兵庫西 宍粟市法傳寺で御会式法要
【兵庫西】兵庫県宍粟市法傳寺(森勝亮住職)で今年も盛大に御会式法要が11月1日に営まれた。ここ法傳寺では御会式に合わせ、毎年餅柱を奉納している。餅柱とは西播磨地方では一部の日蓮宗寺院で御会式法要などに合わせて作られているもので、赤・緑・白の三色の餅を菱形模様に積み上げ、上下には柚子を供えたものである。法傳寺では江戸時代から作られており、今年も1週間前から担当の檀信徒が集まり準備を始め、法要前日には三十人前後がこの餅柱の制作に携わり完成した。庄武司総代は「毎年立派な餅柱が奉納できるのは皆さんのお陰です。続けることは大変ですが、法傳寺の総代として誇りに思っております。」と話して下さった。



















