長野 中信地区で統一信行
【長野】中信地区寺院で開催する統一信行が、御会式に併せて10月25日に塩尻市大乗寺(小倉善光住職)にて開催された。各寺院の檀信徒が集まり、本堂内には70人ほどが参列していた。
法要の後には愛知県名古屋市圓乗寺住職、服部巧顕上人による「法要における諸作法」と題した講義が行われた。地域や伝統に差はあることを踏まえながら、様々な法要における心構えや数珠の持ち方、団扇太鼓の叩き方などを教えつつも「統一信行とは何か」を説いていた。
作法に関して慣れた人もそうでない人も何かしら得ることのある講義となっていたようで、一同は満足げに帰路についていた。