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2015年10月12日
長野 諏訪市高國寺で落慶式
【長野】10月12日、諏訪市高國寺(白木智康住職)において落慶式が行われ、およそ100年の間本堂を守ってきた鬼瓦がその役目を終えた。
平成33年の日蓮大聖人御降誕800年と平成36年の高國寺開山400年を迎えるに当たってこの度の改修工事を行い、3月から始まった境内の修復工事はこの度の御会式に併せて無事に終了した。
落慶式には大導師に東京都蓮華寺住職・橘高智光上人を迎え、脇導師に長野県伊那市深妙寺住職・重盛快典上人と伊那市遠照寺住職・長野県宗務所長松井教一上人を招き、寺族、来賓寺院、檀信徒あわせて170人余りが参列するなかで法要が行われた。
完成したばかりの本堂は瓦屋根から銅葺きに変わり、外壁などにも手入れをしたこともあって趣きを残しつつも美しい仕上がりとなっていた。当初の予定では本堂だけの改修であったが、当山にある仁王門の痛みも激しかった為に併せて改修する運びとなった。



















