全国の通信記事
2015年7月26日号
東京南 第四十五回本門寺沙弥校
【東京南】池上本門寺(東京都大田区)において平成二十七年七月二十六日から八月一日の期間、日蓮宗僧風林・第四十五回本門寺沙弥校が行われた。
本年は小学校四から中学校一年生の子どもたちが参加、読経、声明、写経などのカリキュラムを行った。
法要習礼では、所作を主体として仏具の扱いなど、大人の修行僧と見紛う指導を受け、修行に励んでいた。
最終日の修了式では、迎えに来た父兄の見守る前で、指導僧・世話役らの言葉を懸命に聴いてきた成果を発揮、無事に法要を披露した。
北海道東 青年会が第6回少年少女修養道場
【北海道東】日蓮宗青年会(岡元一実会長)は7月26日から28日まで美幌町本妙寺を会場に第6回少年少女修養道場が開催された。
今回は小学一年生から中学二年生までの21人が参加。26日は午後1時からの開校式に続き、北海道東部宗務所長室伏見秀師が『雨ニモマケズにみる宮沢賢治の生き方』題し、他人のためにひたむきに生きる大切さを講義した。
27日はレクリエーションで中標津町ゆめの森公園に行き、道場生同士が遊びを通じて親睦を深め、夜には『灯火の法要』が行われた。法要では前日に願いを書いた灯篭を一人一人が本堂正面にささげ、願いが叶うようにと一生懸命にお題目を唱えた。
28日は午前11時より閉校式が行われ、岡元一実会長より修了書が授与された。その後、道場生を代表して田村匠君が「この道場で学んだ『いただきます』『ありがとうございます』『ごめんなさい』の大切な3つの心を忘れることなく、日常生活でも頑張ります。」と誓いを述べ、2泊3日の修養道場を終えた。
山梨2 檀信徒協議会総会
【山梨2】宗務所(荻沼要淳所長)は檀信徒協議会(今村建夫会長)総会を7月26日、富士川町青栁『いち柳ホテル』で開催し、檀信徒50人が参加した。
総会前には法味言上後、宗務所長・檀信徒協議会会長の挨拶をしまして総会が始まりました。
総会では平成26年度事業・会計報告を前の宗務所役員が報告をし、さらに平成27年度の役員選出では満場一致し、その後、平成27年度事業・予算の件を審議。
また、今年は戦後70年の為、山梨県第2部宗務所・檀信徒協議会では、戦後70年戦没者慰霊&平和祈念法要をの計画を報告し、色々と質疑や応答があり、濃密な審議。
総会終了後には休憩をはさみ、岩手県大船渡市 本増寺住職 木村勝行師を講師に『お釈迦様の国、ネパールの話』と題した講演が行われました。
檀信徒ならび講演を聴きに来た方々は、「この講演を聴きましてお釈迦様の国であるネパールに行き、自分の目でお釈迦様の歩んできた道を歩き、お釈迦様の偉大さを感じたい」
さらに、「なかなか、お釈迦様ことを少しでも知れていい勉強になりました」と言っておりました。
総会・講演終了後は、各組参事、檀信協役員、宗務所役員事務局、講師の先生方と一緒に懇親会をし、色々と質問などして有意義のある懇親会でした。



















