大分・檀信徒協議会総会を開催
【大分】宗務所(掛橋泰定所長)は六月五日、大分県労働福祉会館ソレイユで
し、宗務所役員並びに各寺院の総代及び代表者、併せて二十七名が出席した。今年は宗務所長改選期に当たり、それに伴って檀信徒協議会の役員も改選され、新会長及び各役員が選出された。続いて宗務所長より日蓮聖人御降誕八〇〇年記念事業の説明があり、その後活動・事業報告並びに計画等の協議が行われた。会議では活発に意見が交わされ、盛況なる会となった。会議の後、宗務担当事務長廣田学良師(妙親寺住職)による法話が行われ、参加者は熱心に聞き入り研鑽を深めていた。