東日本大震災慰霊法要と復興祈り写経
【千葉南】東日本大震災より4年目を迎える3月11日、千葉県南部宗務所(上村貞雄宗務所長)では、いすみ市大栄寺(遠藤了義住職)を会場に、東日本大震災の犠牲者の慰霊と災害復興を祈る写経会が開催され、管内僧侶檀信徒60名が参加した。
法華経の要文を一行写経する毎に書く手を止め合掌し、慰霊と復興の祈りを捧げながら30分程の書写行を終えると、写経を御宝前に安置し、上村宗務所長を導師に慰霊、復興の法要が行われた。
参加者の中には更に慰霊と復興の祈りを続けるため、余計に写経用紙を求め帰る参加者も多かった。