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2015年3月10日
福井中社教会が『済生会病院緩和ケア』研修会
【福井中】社会教化事業協会(花島常善会長)の会員4名は3月10日(火)、『済生会病院緩和ケア』研修会を行った。
参加者10人が福井県済生会病院の中にある末期癌患者の為の緩和ケア病棟『愛の家 済生』を訪問し、緩和ケアの研修会を行った。
緩和ケアとは、命を脅かす問題に直面する患者さんとその家族に対して、痛みやその他の身体的・心理的・社会的な苦痛、さらに心や精神面の問題を早期に発見し、的確な処置を行う事によって、苦痛を予防したり和らげたりする事を、専門スタッフの方々からお話を頂き、また院内を見学し、医療だけでなく多数の施設が患者さん家族を少しでも安らぐ方向に尽力されている事が窺えた。
参加者は真剣に耳を傾け、改めて僧侶に出来る事を考えさせられた有意義な1日であった。



















