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2015年3月10日
福岡市銅像護持教会で統一信行「お題目の集い」
【福岡】福岡組(永江尚幸副長福岡市徳栄寺住職)は3月10日、福岡市日蓮聖人銅像護持教会(渡邉正順主管)において、檀信徒約150名と共に、統一信行「お題目の集い」を行った。
法要後、渡邉主管は「生きてい
る今こそが修行の場です。今日は最後まで参加され、修行の糧とされてください」と挨拶した。
来賓の立野良顕宗務所所長(福岡市本岳寺住職)は「皆でコミュニケーションをとれるよう、お題目の輪を広げていきましょう」と挨拶した。
その後、中村潤一師(北九州市真浄寺院首)により講演が行われた。
中村師は、『六波羅蜜』について、一つ一つ、笑いを交えながら丁寧に説明し、「誰にでも成仏できる種があります。お題目を唱えることにより、種を育てていく事が大切です。信じるという事が基本なのです」と述べた。
永江副長は「祈り、悟り、行いを続けていくことが、大事な事ですから、引き続きご修行下さい」と挨拶し、閉会した。



















