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2015年3月9日
東京東で東京大空襲犠牲者慰霊行脚
【東京東】東京東部日蓮宗青年会(藤井教祥会長)では3月9日に東京大空襲70年犠牲者慰霊・世界平和祈念行脚を行い、本所法恩寺と東京都慰霊堂を参拝した。
東京都慰霊堂では、堂外で一読をした後に堂内を参拝。また、壁に掲げられている空襲後の写真や画を見学した。
東京大空襲では、昭和20年3月10日未明から、B―29爆撃機による焼夷弾の第一弾が江東区深川地区に投下され、更に城東地区、墨田区本所地区、台東区へと投下された。その数は、38万発。わずか2時間半の間に、約10万人の命が奪われ、焼失家屋は26万戸、東京の4割が焼失した。それぞれの地区は、いずれも東京東部管内であり、毎年その供養と平和発信を続けている。



















