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2015年2月26日
埼玉で「写経・写仏」研修会開催
【埼玉】埼玉県檀信徒協議会(伊藤光男会長)は、平成二十七年二月二十六日さいたま市浦和区「埼仏会館」を会場に「写経・写仏」体験教室を開催し、僧侶・檀信徒あわせて二十七名が参加した。
今回「写経・写仏」体験を行うにあたり、講師に総本山身延山久遠寺布教部長吉村明悦上人をお迎えして、写経の意義や作法の説明から、当日写経をした「欲令衆」についての解説をしていただき、吉村上人は「写経をすることは、信仰の中でもっとも難しい修行ではないかと思う」とお話をされました。
参加者は、皆気を引き締め「写経・写仏」に臨んだ。約二時間の写経時間の後、吉村上人を導師に納経式を行い。今日書かれた写経は、吉村上人が身延へ持ち帰られて後日身延山久遠寺の本堂にお納めいただくこととなった。
参加者の中には「筆を使うことに慣れてはいるが、お経の文字を写すことは緊張で手が震えてしまい、うまく書けませんでした」と感
想を語っていた。



















