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2015年2月15日
参行 植田観龍師の帰山式
【和歌山】二月十五日、和歌山市一乗院で、植田観龍師の帰山奉告式が厳修された。
同行の各聖は参行・上田尚史師、参行・児玉純人師。
通算三百日となる今回の修行を省みながら、大黒相承を受け、無事帰山させていただけたことへの感謝の意と、以後の自身の精進の誓いをご宝前にて奉告した。
式中、野田寛英宗務所長、宮本龍生和歌山県修法師会長から労いと今後の活躍を期待して祝辞が述べられた。
最後に植田師から「常に自分を見護ってくださる諸天善神、待っていてくださる檀信徒の皆さま、そして留守を守ってくださっている家族を思い、邁進することができたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と一百日を振り返り、涙を浮かべながら謝意を述べた。



















