全国の通信記事
2014年12月6日
大阪豊能で門中寺院巡りを開催
【大阪豊能】宗務所(森慶典所長)では、12月6日午後1時半より、豊能連合立正婦人会による第2回門中寺院巡りを、能勢町妙法寺(井田法幹住職)で開催した。
この参拝は、今年度より管内の山間部にある能勢門中寺院を順次参拝し、お寺への親近感と会員相互の親睦を深めようと計画されたもの。
法味言上を終え、井田住職より妙法寺の由緒沿革を紹介。能勢法華の歴史の重みを感じる本堂でお開帳をうけた39名の参加者は、安置された諸仏や寺宝に目をやりながら熱心に聞き入っていた。
この後、豊能声明師会(高川豊行会長)高橋大光師による、日常における仏事作法の講習を受講。数珠の扱い方や焼香の作法など、普段から慣れていると思っていたことでも、声明師から細やかな指導を受けると、会場のあちこちから質問の声が起こり、参加者の今後に繋がる充実した研修となった。
今後も、年2回のペースで管区寺院を巡りながら、作法等についても研鑽を積んでいくことで一致し、第2回寺院巡りは閉会した。



















