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2014年12月2日
秋田青年会で歳末助け合い行脚
【秋田】日蓮宗秋田青年会(藤倉信行会長)主催の歳末助け合い唱題行脚が12月2日に行われ、管内の青年僧8人が参加した。会場は秋田市實城院(新岡宣随住職)を起点とし、見性寺(藤嶋寛康住職)、本住寺(山口顯辰住職)の順に巡り約1時間行脚、各寺院では、本堂前で自我偈の読誦、回向が行われた。
この日は、あいにくの暴風雪の中ではあったがそんな中でも募金をする方が数多く見られ、極寒の中、行脚隊が見えなくなるまで合掌をする姿が印象的であった。また、募金をする方の中で「若い僧侶で大きな声でお題目を唱える姿に感動した。そして非常に頼もしく思えました」との声も聞かれた。
尚、今回集まった浄財は、地元の社会福祉協議会に寄付される。
(金秀浄通信員)



















