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2014年11月18日
奈良・岩手で震災慰霊法要
【奈良】 宗務所(森本竜静所長)は十一月十八日から二十日まで東日本大震災慰霊研修を開催し、管内の僧侶十一人が岩手県を訪れた。
一行はまず宮沢賢治の菩提寺としても有名な花巻市の身照寺に参拝し震災当時の様子や現状について牛﨑海秀住職から説明を受けた。
続いて遠野市法華寺の岩手県宗務所(阿部是秀所長)を訪れ義援金を手渡し、犠牲者慰霊と復興祈願のため陸前高田市の妙恩寺に建立される悲母観音菩薩像や現状について話を伺った。
その後も、大槌町の蓮乗寺や陸前高田市や釜石市、山田町などで現状や今後必要な支援、また必要な対策等について学んだ。
森本所長は「記憶を風化させぬよう今後も必要な支援を続けていきたい。今後の災害対策についても一層学ぶ必要がある」と話していた。



















