青森・唱題行のつどい
【青森】宗務所(小山威光所長)は「唱題行のつどい」を昨年11月16日、板柳町長延寺(木立随仁住職)で開催し、僧侶檀信徒約150人が参加した。
小山所長の開講挨拶に続き、田端義宏求道同願会副会長が講義。すべての人が仏になり本当の幸せになるためのお題目であることを説明した。
唱題行は約1時間行われ、終了後に田端師は「体の汚れは洗えば落ちるが、心の汚れは一心にお題目を唱えることでしか落とせない。これからもお題目を持ち続けてほしい」と結んだ。来場者からは参加を喜ぶ声、感謝の声が上がっていた。