2014年10月12日
岐阜・平成26年度岐阜県宗務所護法団参
【岐阜】宗務所(高木秀明所長)は、10月12日から14日の2泊3日で池上本門寺お会式護法団参を行い、定員100名に対し僧俗・檀信徒132人が参加した。
平成26年度の宗門布教方針に則り、『立正安国・お題目結縁運動』を掲げ僧俗一体となる為、異体同心の心の育む意味も込めての護法団参の開催を行った。
1日目は、東京・大本山池上本門寺(酒井日慈貫首)を参拝し、先ずは大堂にて御開扉参拝を行い、本殿にてお会式法話を拝聴し、大客殿・松濤の間にて酒井貫首による御経頂戴と御親教が行われ、夕食後一行は御廟所まで唱題行脚し、高木所長導師により法味言上し、所員による御廟所・御荼毘所・本山大坊本行寺の縁起・沿革が説明された。
大坊本行寺参拝後、大堂前にて万灯練行列を見学し、参加者は本来のお会式の姿を知った。
2日目は、午前8時より大堂にて御正当臨滅度時大法要に参列し宗祖の御遺徳を偲び法要後境内地を散策した。
その後、静岡県焼津市の宿泊先に場を移動し、前日のお籠りの疲れを温泉で癒し夕食会では僧俗共に懇親を深めた。
3日目は、清水市・本山海長寺(菅野日彰貫首)を参拝し、祖師堂にて菅野貫首御導師により御開扉法要を厳修し縁起も交え法話がなされ、檀信徒は聞き入っていた。
その後、焼津市内で昼食を摂り、さかなセンターを見学し2泊3日の護法団参の全行程を終え無事帰路についた。



















