2014年9月19日
豊能で一日研修道場
【大阪豊能】宗務所(森慶典所長)主催、檀信徒協議会(東浦正剛会長)が後援する第71回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)は9月19日、能勢町真如寺(植田観樹住職)で開催され、
管内教師が出仕し、檀信徒73名が参加した。
午前9時開式、森所長を導師に法味言上。続いて、書写行と植田観樹師による歌題目講義「日蓮聖人を偲んで」を聴講。午後は、日蓮宗専任布教師 日蓮宗新聞編集委員 上田尚史師(護国寺副住職)を講師に迎え
「幸せを一から見つめ直してみよう!」と題する法話を聴聞。
上田師は「幸せというものは得る物ではなく感じる物。心のもちよう一つで幸せにもなるし不幸にもなる。
御題目を唱えることで我々の心は磨かれて綺麗になり、心のもちようを変えることが出来たら私達は幸せになる。私達が幸せになることが出来たならば、父や母やご先祖が安心して仏になることが出来る」と説かれた。
研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。
また今回で研修30回修了者の前田信子さん(圓珠寺檀徒)が表彰された。



















