全国の通信記事
2014年9月13日
信行会で写経活動の推進
【静岡中】9月13日、静岡県中部第7区寺院、護持会主催(長見寺修徒、山田本光参事)による、第39回統一信行会、並びに宗祖第744回竜口法難会が、富士宮市本成寺(脇村教快住職)に於いて行われ、教師・檀信徒約100名が参加した。
今年で39年目となる同信行会には、各寺院より多くの檀信徒が集まり、毎年各寺院が輪番制で行っている。
この度会場となった本成寺脇村住職導師のもと、式衆12名、檀信徒90名による盛大な法要に引き続き、社協会会長、四條衍明(妙行寺住職)師による「アシスト写経について」と題した講話が行われ、国内外の災害や支援活動に役立てられるように、更なる写経活動の推進がアピールされた。
続けて中部布教師会会長、塚本智秀(円恵寺住職)師より「ラジオエフ『合掌の心』について」講話がなされ、ラジオという公共放送を使った布教活動について、その効果と放送の裏話など、現代布教の「今」を分かりやすく述べられた。



















