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2014年8月4日
僧風林で卒塔婆書き体験
【長崎】九州教区僧風林(渡部智文林長)が、8月4日から6日まで長崎県諫早市・本清寺(和田恵晶住職)で開催され、子弟15名が参加し、法式・読経の実習や祖伝の講義、唱題行などを行った。
なお、今回は研修の一環として卒塔婆書きを体験。慣れない手つきながら一生懸命書いた卒塔婆は、林生各家の先祖供養(お盆施餓鬼)の意味もあり、最終日の閉林式での模範法要で、御宝前にお供えし、それぞれが回向を行った。
初日には、読経の声も小さく、正座できる時間も短かった。しかし、日に日に姿勢も正しくなり、自信をもってお勤めする凛とした姿が、実に印象的たっだ。
僧風林で学んだことは最初の第一歩。これをきっかけとして、法友を大事にし、今後の生活や目指すべき道に向かって精進してもらいたい。



















