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2014年7月28日
山梨一・檀信徒特別研修 被災地で慰霊唱題
【山梨一】宗務所(望月本映所長)と檀信徒協議会(秋山英勝会長)による「檀信徒特別研修」が七月二十八日、二十九日に行われ、檀信徒二十二人が参加し、仙台市本山孝勝寺(谷川海雅貫首)での宿泊研修、石巻市での東日本大震災物故者慰霊供養を行った。
孝勝寺到着後、開帳を受け、谷川貫首より法話をいただき、孝勝寺の歴史を拝聴した。その中で、身延山の総門が仙台藩第四代綱村公の寄進であることが語られた。その後、書写行、唱題行を行い参籠した。翌二十九日、石巻市門脇地区南浜町に向かい、移動中石巻市教育委員会の長沼紀男氏より震災当時の様子とこれまでの経過についての説明を受けた。
南浜町到着後、東日本大震災物故者慰霊供養を行い、参加者一同による読経、唱題が行われた。
参加者からは「身延と仙台藩のつながりを初めて知り驚きました。」、「被災地を訪れる機会をいただき、被災された皆様のご苦労を知る貴重な体験となりました。」、「復興までの道のりがいかに困難であるかを実感いたしました。」等の感想が寄せられた。



















