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2014年5月10日
心を身雅楽合掌や唱題を学ぶ
【兵庫西】檀信徒協議会(西澤忠夫会長)の平成26年度総会が5月10日、宍粟市妙勝寺(大岩●人宗務所長自坊=宗務所)で開催され、檀信徒25人と僧侶10人が出席した。
会員物故者追善法要の後、総会に入り、決算報告、予算・事業審議が行われた。4年に1度開かれる信行結集大会(10月19日予定)の開催年にあたるため、関連の審議に時間をかけた。
総会後に信行研修を行い、専任布教師の福田善行師が「本当の健康」と題して講演。福田師は体だけの健康では不十分で、心がそれに伴わなければ意味をなさないと話し、「蔵の財よりも身の財すぐれたり。身の財より心の財第一なり」のご遺文を示した。さらに心を磨くための合掌や唱題、周りの人を敬い、手本となってやすらかな心を持った人を増やすことの大切さを説いた。



















