全国の通信記事
2014年5月5日
豊後高田市法華寺で法灯継承式
【大分県】五月五日、豊後高田市法華寺で第三世菊池明智師の法燈継承式が行われ、僧侶・檀信徒約200名が集まった。
この日は予報では雨であったが、式典を祝うかのように晴天に恵まれ、沢山のお稚児、檀信徒と共に行列し、お題目が高々と響き渡った。
本堂での法燈継承式では、前住職菊池泰瑞師から法燈・宝剣・払子が継承された。
新住職は神妙な面持ちで受け取ると払子を振り、力強く奉告文を読み上げ、法華寺のこれまでの歴史、これからの寺門興隆と檀信徒教化に覚悟をもって臨むことを仏祖三宝、諸天善神に固く誓った。
前住職には、住職50年の功績を称え一級法功章が授与された。
最後に新住職の謝辞の中で、「本日お集まりいただいた皆様のお陰で、今の私がいます。これから、この法華寺に私なりの花を咲かせられるよう、益々精進させていただきます。」と感謝と抱負を述べた。



















