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2014年4月19日
お題目で心を磨く
【大分】宗務所(田口学正所長)では平成二十五年度壇信徒青年会を四月十九日、大分市のホルトホールで行った。開会式の後、野村證券大分支店より石谷裕子氏を招き『知って得する経済の基礎知識』と題して、講演が行われた。四十名ほどの参加者は聞き慣れない経済の話であったが、税金や相続の話に及ぶと、興味深く耳を傾けていた。続いて、佐々木浩文宗務担当事務長(法心寺住職)の法話が行われ、『生き生きと、明るく生きる。そして感謝の心を忘れずに』と題して、「苦とは思うようにならないと思うこと。不平不満を言わず、周りの人を幸せに出来るように、お題目を唱えて心を磨いていきましょう」と話し、お題目信仰の大切さを説かれた。



















