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2014年4月11日
東日本大震災の教訓を生かすために
【茨城】宗務所(鈴木堯將所長)並びに檀信徒協議会(櫻井國男会長)は、4月1 1日に石岡市プラザホテルにおいて災害救援対策支部講習会を開催し、管内教師・檀信徒103名が参加した。
講師には、岩手県宗務所災害対策支部事務局長・遠野市智恩寺住職、西山是文師を迎え「3・1 1の教訓~私たちがなすべきこと~」と題し、東日本大震災当時の悲惨な状況と被災の実状、また被災地の現状を通し、我々にはいったい何が出来るのか、何をすべきなのかを1時間半に渡り講演いただいた。
質疑応答では、同じ被災地として震災の対策とお寺の檀信徒としてどう関わっていくかなど、多岐にわたって時間を超過するほど熱心な意見が交された。



















