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2014年3月10日号

再行・亀井教見師 帰山式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【千葉南部】2月23日、第再行を成満した亀井教見師の帰山奉告式が、南房総市全昌寺で行なわれ、僧侶檀信徒約百人が集まり、住職の無事の帰山をお祝いした。
全昌寺では近年中に帰山式が行なわれておらぜず、檀信徒の中には水行や帰山奉告の式典を初めて見るという方も居た。
謝辞の中では、百日間支え合い助け合った同行僧への感謝と、留守を預かってくれた檀信徒や師父、家族への感謝が随所に述べられ、また、行中五十日目に亡くなった祖母への想いも涙ながらに語られた。

2014年3月9日号

青森 副伝師の報恩国祷会

青森140416b秋田副伝師【青森】三月九日、八戸市妙現寺(秋田堯瑛住職)に於いて、平成二十五年度日蓮宗荒行堂筆頭副伝師の任務円成を奉告する報恩国祷会が行われた。
来賓、管内有縁寺院、並びに県内外よりの檀信徒約百五十名が参列する中、報恩国祷会に先立って、秋田住職は平成二十五年度日蓮宗荒行堂を成満した五人の行僧と水行。数センチ厚に氷の張った寒水が、痩せ細った身体に当たってしぶきが十方へと飛ぶと、参列者は寒中の荒行の厳しさを思い浮かべ涙を流した。
報恩国祷会では、任務円成に当たって承けた数々の恩に報いていくことを寿量御本仏、諸天善神へ奉告し、立正安国国家安泰の祖願成就併せて東日本大震災犠牲者の追善供養と被災地の復興成就が祈られた。
また本年は、妙現寺寺号公称六十周年という節目に当たり、四恩への報恩感謝の思いを込め、秋田住職自ら発願して新たに四天王像を勧請し、開眼入魂の運びとなった。四体の四天王像の姿に、手を合わせる檀信徒は「力強いお姿に、今まで以上に御題目の力を戴けます。」と語った。
結びに「任務円成はもとより、妙現寺が六十年間在り続けて今日も在ることは、有縁の皆様よりの絶大なるご支援やご協力を戴いた賜物であると、ただただ感謝致しております。」と謝辞が述べられ、報恩国祷会が閉式となった。

初行 前田健仁師 帰山奉告式

新西140310①前田【新潟西】 三月九日、柏崎市東城寺(齊藤憲一住職)にて初行前田健仁師の帰山奉告式が営まれ、遠近の檀信徒百名が参加した。
式当日は前日までの荒天から一転暖かい日差しに恵まれた。海老要晃修法師会会長(良運寺住職)より許証授与・近藤玄省所長(妙泉寺住職)より辞令伝達、のち北陸教区の加行僧四名とともに本堂にて読経・御宝前修法、つづき前田師が帰山奉告文を読み上げた。
「多くの方々の支えがあって、何とか寒壱百日の行を成満することが出来ました。一人でも多くの方が、仏様・鬼子母神様とご縁をもてるよう精進したいと思います」前田師が謝辞を述べ、式は無事終了。
引き続き、会場を同寺の鬼子母神堂に移し「鬼子母尊神春季大祭」が営まれ、帰山奉告を終えたばかりの前田師含め7名の修法師による法味言上・法楽加持が行われた。

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新年のご挨拶。

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