全国の通信記事
2014年3月11日号
東日本大震災祥月命日忌追悼会を厳修
【千葉南部】東日本大震災祥月命日の三月十一日、南部宗務所主催、社会教化事業協会担当で、「東日本大震災祥月命日忌追悼会」が大本山清澄寺研修会館で行われた。
管内の安房地区からは檀信徒百名程と、僧侶合わせて百二十名が参列。
岩手県釜石市仙寿院芝崎恵應師の撮影された震災当日の映像と、震災の事例を元に制作された映画「遺体」を鑑賞。
映画「遺体」の放映中は、会場のあちらこちらからすすり泣く状況が感じられた。
その後、上村貞雄所長を導師に唱題行追悼法要を行ない、非常食をお土産に散会となった。
2014年3月10日号
教師寺庭婦人会研修会
【千葉東】教師寺庭婦人会研修会が3月10日、多古町妙光寺(冨永観瑞住職)で行われ、約50人が受講した。「私の布教体験」と題して飯塚通允師(山武市長光寺住職)が講演。飯塚師は「相手に自分の熱意やエネルギーが伝わらなくてはいけない」と持論を展開し、春の彼岸に向け棚経の重要性を語った。
福井中・第3回『さくら倶楽部』慰問
【福中】福井県中部社会教化事業協会(花島常善会長)では平成26年3月10日(月)にディサービスさくら倶楽部(越前市)に会員5名が、3回目の慰問をした。
最初にさくら倶楽部代表よりご挨拶、紹介があり、花島常善会長のご挨拶では、お彼岸についてのお話をされ、法話で青木康純会員より、荒行堂での経験談・涅槃図を解かりやすく説明、綿谷即俊副会長が締めのご挨拶をされ、最後に永吉順学会員が質疑応答に丁寧に答えていた。
今回、同じ方、違う方の利用者12名の男女の方が熱心に耳を傾けていた。
また法話の後には4グループに分れて、其々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂きながら、
色々な話をし、楽しく過ごした。
利用者からは、「いつも楽しみにしている」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。



















