初行 上木龍雄師 帰山式
【大分】初行を成満した上木龍雄師の帰山奉告式が2月12日、佐伯市本行寺(上木奏●住職)で行われ、約200人の檀信徒が祝った。
帰山奉告式では、ご宝前には10年前に遷化した先代住職(龍雄師の師父)の写真をお供えし、檀信徒のお題目の元、行僧六人と入堂した龍雄師が帰山奉告文を読み上げた。
住職で母親の奏●師が涙を流しながらと謝辞を述べた後、龍雄師は涙をこらえながら「先代が遷化して10年、無事に成満できたことが何よりの供養になったと思います。更なる精進していきたと思います」と述べた。