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2014年1月17日号
阪神淡路大震 災1・17のつどい参加
【兵庫東】平成26年1月1 7日、阪神淡路大震災より1 9年.兵庫県東部管内で震災 慰霊法要が各所で行われた。
午前5時46分、神戸三宮 東遊園地にて「阪神淡路大震 災1・17のつどい」へ兵庫 東部青年会各聖が出仕し「1 ・17」の形に並べられた竹 の灯篭の前で黙とうをささげ その後、雪地蔵前にて慰霊の お題目をささげた。
同市長田区に場所を移し、 154名の犠牲者の霊を祀ら れた新湊川公園の慰霊碑。御 菅地区にて犠牲になられた1 27名の霊を祀られた御蔵北 公園のモニュメントの前でそ れぞれお題目をささげた。 午後2時からは、宗務所( 清水教信)による震災慰霊法 要が明石市本松寺(釋孝修住 職)にて催された。法要後、 青年会会員による行脚隊が本 松寺を出発し明石市本立寺( 野口泰信住職)まで約1時間 の唱題行脚が行われた。 長田区御蔵北公園のモニュ メントには、タイムカプセル が埋められており、それを開 封するのは300年後。「阪神 大震災を知る人がいなくなっ ても思いを伝えたい」との気 持ちで埋められたそうだ。 犠牲になられた方々、被災 された方々それぞれの思いの 上に私達は、生かせれている のではと改めて思い直すこと のできる1日であった。決し て風化されず思いを忘れずに 後世に伝えていくことこそ現 在を生きる私達の使命なので はないでしょうか。 今後、起こるであろうとさ れる南海トラフ地震。阪神大 震災で培った教訓を今一度思 いなし防災に備えていくこと もまた思いを繋げていくこと となるはずです。
長崎 身延山登詣・千葉団参
【長崎】長崎県信徒青年会(金子宗弘会長)主催の「身延山登詣・千葉団参」が1月17日から2泊3日の日程で行われ、教師・信徒青年計14名が参加した。これは一昨年に結成10周年を迎えた信徒青年会の記念事業として企画され、祖山や霊跡を訪れることで宗祖の想いに触れ、また信徒青年同士の親睦をより深めることを目的に今回の開催となった。
1日目は身延山にて祖廟や思親閣を参詣し、2日目は輪番奉仕に始まり、そのまま千葉県に向かい、「小松原法難750年」迎えた霊跡本山鏡忍寺を参詣。最終日は大本山誕生寺にて朝勤参拝後、清澄寺に向かい、一面銀世界の旭ヶ森にて唱題読誦し、旭日を遥拝した。
午後からは、法華経寺に参詣し、大荒行堂にて県内行僧との面会後、御加持を頂戴した。今回初めて身延山や霊跡に参詣した参加者もおり、行堂での御祈祷をはじめ、見るもの感じるもの全てが刺激となったようである。信徒青年会初の試みとなった今回の団参で、慌ただしい日程の中、参加したからは、「貴重な経験をさせていただき、大変有意義な時間を過ごせた」「次回は友人・知人を誘って参加したい」「この感動を皆に伝えたい」との声を頂いた。「参加してよかった」そう話す参加者の充実した表情が印象的だった。
阪神淡路大震災より19年 慰霊法要
【兵庫東】平成26年1月17日、阪神淡路大震災より19年.兵庫県東部管内で震災慰霊法要が各所で行われた。
午前5時46分、神戸三宮東遊園地にて「阪神淡路大震災1・17のつどい」へ兵庫東部青年会各聖が出仕し「1・17」の形に並べられた竹の灯篭の前で黙とうをささげその後、雪地蔵前にて慰霊のお題目をささげた。
同市長田区に場所を移し、154名の犠牲者の霊を祀られた新湊川公園の慰霊碑。御菅地区にて犠牲になられた127名の霊を祀られた御蔵北公園のモニュメントの前でそれぞれお題目をささげた。
午後2時からは、宗務所(清水教信)による震災慰霊法要が明石市本松寺(釋孝修住職)にて催された。法要後、青年会会員による行脚隊が本松寺を出発し明石市本立寺(野口泰信住職)まで約1時間の唱題行脚が行われた。長田区御蔵北公園のモニュメントには、タイムカプセルが埋められており、それを開封するのは300年後。「阪神大震災を知る人がいなくなっても思いを伝えたい」との気持ちで埋められたそうだ。
犠牲になられた方々、被災された方々それぞれの思いの上に私達は、生かせれているのではと改めて思い直すことのできる1日であった。決して風化されず思いを忘れずに後世に伝えていくことこそ現在を生きる私達の使命なのではないでしょうか。
今後、起こるであろうとされる南海トラフ地震。阪神大震災で培った教訓を今一度思いなし防災に備えていくこともまた思いを繋げていくこととなるはずです。



















