2014年1月19日
千葉西 荒行堂お見舞いなど研修会開催
【千葉西】千葉県西部檀信徒青年会連絡協議会(会長鈴木敏文)は、千葉県西部宗務所(土井了真所長・長生村・法輪寺住職)と檀信徒連絡協議会(会長今井靖夫)の後援で、一月十九日(日)に第三回日蓮宗大荒行堂お見舞い並び浅草仲見世散策と題して研修会を開催し、僧侶檀信徒併せて五十一名が参加した。
午前九時四十五分に千葉県北部より入行されている参籠・宮崎聖弘上人(流山市・成顕寺内)を導師にご祈祷を受けた。その後、管内より入行中の初行内山善隆上人(白子町・円頓寺内)と月崎了照上人(長南町・長久寺内)に面会し、普段見慣れない修行場の雰囲気に驚く参加者もいた。
その後は昼食会場の八幡ジェイホテルへ移動し、鈴木会長は挨拶の中で「ご先祖様から受け継いだ信仰という襷を次世代へ渡すのが我々檀信徒の義務」と自身の信仰の考えを述べ、「昨年より参加者が増えたことは本当に嬉しい。活動が根付いてきた証拠」と檀信徒青年会の発展を期待した。また土井所長は「四人に一人が六十五才以上という高齢化社会の中で、この活動は次に繋ぐという意味で本当に有難く思います」と語った。昼食後は浅草へ移動し、仲見世周辺を各々自由散策した後、午後六時過ぎに帰路に着いた。



















