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2013年11月10日
次世代へつなぐリーダー研修
【兵庫西】リーダー研修会が昨年11月10日に宍粟市妙勝寺(大岩●人住職=宗務所長)で開催され、僧侶10人、檀信徒22人が参加した。
修法師会から増井恵隆師が「合掌」、声明師会から井上惠彰師の「法要での仏前作法」、青年会から谷口慈晃師の「唱題行」をテーマに、それぞれ研修が行われた。「合掌」と「唱題行」の研修では、合掌の意味やお題目の功徳、行学二道の厳しさや大切さについて説明が行われた。
「仏前作法」では、荘厳から霊膳、座布団の敷き方、心構え、数珠の扱いなど、檀信徒が普段行っていることが詳しく説明された。近年では、略式や簡素化が進み、また地域の風習などによって作法に違いが見られるようになってきた。参加者も実際におこなってみると疑問点などが出てきたようで、真剣に取り組んでいた。
研修を受けて、合掌・法華経・お題目を親から子へ、子から孫へとつなぐことが大切であると再認識した。



















