グループホームに慰問
【福井中】社会教化事業協会(花島常善会長)では九月十七日(火)にデーサービスさくら倶楽部(越前市)に会員四名が慰問した。
最初にさくら倶楽部代表よりご挨拶、紹介があり、花島会長のご挨拶、続いて綿谷即俊副会長の法話では、お葬式・年忌法要の大切さを優しく丁寧にお話され、利用者十五名の男女の方が熱心に耳を傾けていた。
また法話の後には三グループに分れて、其々のテーブルで色々な話をし、昼食も皆と一緒に楽しく頂いた。
利用者からは、「また来てくれよ」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。